【目次】

Word 2003 / 2007 / 2010 / 2013
Excel 2003 / 2007 / 2010 / 2013
PowerPoint 2003 / 2007 / 2010 / 2013

第1章 PowerPointの開始
1-1.画面要素の理解
1-2.オンラインヘルプの利用
1-3.起動と終了

第2章 新規作成
2-1.新規作成
2-2.テキストの入力と書式設定
2-3.アウトライン表示での編集
2-4.スライドのレイアウト変更
2-5.アニメーションの設定
2-6.表の挿入

第3章 スライドの保存
3-1.名前をつけて保存
3-2.上書き保存
3-3.2003形式で保存
3-4.スライドをPDF形式で保存
3-5.配布資料形式(PDF)で保存

第4章 プレゼンテーションデザイン
4-1.テンプレートの適用
4-2.テンプレート複数利用

第5章 オブジェクトを追加したプレゼンテーションの拡張
5-1.オブジェクトの追加と操作
5-2.クリップアートや図の挿入
5-3.挿入した図の圧縮

第6章 グラフの使用
6-1.グラフの作成
6-2.グラフの編集

第7章 プレゼンテーションの実施
7-1.スライドショーの実行
7-2.スライドショー中の書き込み
7-3.スライドを印刷する
7-4.スライドの印刷プレビュー
7-5.目的別スライドショー
7-6.スライドショーの設定

第8章 テンプレートのカスタマイズ
8-1.デザインテンプレートの作成
8-2.スライドマスタの使用
8-3.テンプレートとして保存

 


3-5. スライドを配布資料形式(PDFファイル)で保存する


印刷用のファイルを作成する場合は、白背景に黒テキストにすると、プリンタのインクやトナーの節約になります。「デザイン」タブの「テーマ」から背景色が白のテーマをクリックすると、変更できます。

詳細は、4-1.テンプレートの適用をご確認下さい。


  1. [ファイル]ボタンをクリックします。

  2. 表示されるメニューから[保存と送信]の[PDF/XPSドキュメントの作成]の[PDF/XPSの作成]をクリックします。

  3. [PDFまたはXPS形式で発行]ウィンドウが表示されるので、[オプション]をクリックします。

  4. [配布資料]を選択し、[スライドに枠をつける]にチェックを入れます。
    また、1ページあたりのスライド数は任意で設定してください。
    今回は[6]を選択します。

  5. 設定が完了したら、[OK]ボタンをクリックします。

  6. [発行]をクリックします。

  7. 配布資料形式で保存することが出来ました。