【目次】

第1章 Windowsの基本操作
Windows 8
Windows 7
・情報コンセントでの接続方法
・Windows 7の起動
・Windows 7画面の説明
・文字の入力方法
・作成した文書を保存する方法
・保存した文書を開くには
・自分用のフォルダの表示
・ファイルの知識
・フォルダの知識
・新しいフォルダの作成
・ファイルの移動・コピー方法
・不要なファイルの削除方法

第2章 Word基礎
Office2013
Office2010

第3章 電子メール

第4章 インターネットの活用

作成した文書を保存する方法

作成した文章を、保存せずに作業を続けていると、突然Wordが強制終了してしまい、何時間もかけて作った大事な文章が消えてしまった!といったような状況になってしまいます。
そのような不測の事態に合わないためにも、文書を作成したらこまめに保存する習慣をつけるように心がけましょう。

  1. 「ファイル」をクリックします。

  2. 「保存と送信」を選択し、「ファイルの種類の変更」を選択します。「文書ファイルの種類」は「文書」または、「Word97-2003文書」を選択します。
  3. 今回は、「Word97-2003文章」で保存を行います。

    ・Word 2010形式で保存する場合       :Word文書
    ・Word97-2003形式で保存する場合      :Word97-2003文書

    レポート提出時に、具体的な指示が教員から提示されます。その際には、Word2010形式なのか、Word97-2003形式なのかを、必ず確認してください。

  4. この操作説明では、Word97-2003形式の保存で説明を行います。
  5. Word97-2003文書をクリックし、「名前を付けて保存」を選択します。

  6. 「名前を付けて保存」ダイアログが開くので保存場所とファイル名を指定します。
    ファイル名を入力し、保存ボタンをクリックします。


  7. 指定したファイル名が付き、文章が保存されました。
  8.